生活弱者のための日常生活サポート事業
事業に回せる資金はまったくありませんでした。ビジネスプランコンテスト「みやぎ元気起業家コンテスト」で賞金10万円を獲得したのですが、法人化に必要な印鑑の作成でなくなりました。このコンテストに入賞すると、自治体の融資制度を活用できるという話だったのですが、NPO法人は対象外だとわかり、困りました。そこで、営利目的の法人でなくても、地域社会に貢献する活動に融資してくれる山形の殖産銀行(現・きらやか銀行)に、事業にかける熱意を綴った作文などを提出し、200万円の融資を得ました。また、雇用促進の助成金を担保に労働金庫から、同じく200万円の融資を受けています。合わせて400万円は、人件費や運転資金に使っています。
コミュニティFM放送局の運営
5000万円です。友人や地域の人から出資者を一口5万円で募って800万円を確保し、貯金2200万円と合わせて3000万円をつくり、資本金にしました。そして、自宅や所有する土地などを担保に入れて、国民生活金融公庫と地方銀行からそれぞれ1000万円を借り入れています。また、開局前に準備委員会をつくり、その事務所の家賃などに充てるために、一口1000円の会費を募り、会費を支払っていただいた人には「FMマザーシップ応援隊」のステッカーを渡すなどして、広報活動にも役立てました。
オーガニックに特化した飲料メーカー
個人事業で始めましたが、その時は0円で始めています。起業半年後に、取引上、法人化する必要性があり、有限会社を設立しましたが、その際も全く資金がありませんでした。本来、人にお金を借りるのは大嫌いなタイプなのですが、「一生かけても返さなければ!」と信頼する人からお金を借りようと思い、師匠と仰いでいる先輩から、資本金の300万円を借りました。もちろん、がんばって返済しました。
天草の自然海塩の製造・卸し・販売
貯金と退職金をかき集めてつくった約150万円(生活費別)です。そのほとんどがお店の物件を借りるための敷金・礼金などの物件取得費として消えてしまったので、お店の内外装はほとんど手づくりしています。運転資金も用意していなかったため、近所のお祭りが開催されると、出店させてもらって売り上げを上げるなど、最初は自転車操業でした。
子どもの金銭教育
起業時、開業資金は自分名義で500万円ほど。自宅を事務所にしたので、自己研鑽に惜しまず使えました。法人化に当たっては、多くの初期投資が必要ではない講師業の感覚で資本金は100万円にしてしまいましたが、別途500万円ほど自己資金を投入し、販売商品を作りこれから販売していきます。
戸建住宅の建築・リフォーム・施工
250万円です。大工見習い時代、指に大ケガを負って「大工の勲章」といえる跡を残したのですが、その際に降りた労災保険と、長年貯めていたへそくりを合わせた金額です。備品や人件費などで半分使い、残りは独立半年後に事務所兼作業所をつくる際の資金に充てました。
自然・アレルギー対応食品などのネット販売
1300万円です。大阪府中小企業支援センターの創業モデル創出支援事業(新テイクオフ大阪21)に応募し、「大阪府中小企業支援センター認定事業」になったことで、200万円の助成金を得ることができました。そのほか、自己資金と金融機関からの融資を充てました。
家族向け日帰り温泉
飲食店の独立資金に貯めていた貯金を元手に国や県の制度を使い融資を希望していましたが、特殊公衆浴場ということで適用されませんでした。そこで、30年間魚屋を営んでいた父にお願いし、父名義で銀行から借りて貰いました。「野の香」のオーナーは父です。
映画館の運営、イベント企画・プロデュース
自己資金と友人や配給会社などの映画関係者、大学関連企業など、総勢20人(社)からの出資で5100万円つくって株式会社化しました。それを元手に地方銀行と商工中金、信用金庫から合わせて1億5000万円を借り入れて、合計2億100万円で開業しました。
オリジナル和布製品の製造・卸し・販売
雑貨店を始める時は約100万円です。アルバイトで貯めていた貯金と母親から借りました。有限会社ほにやをつくる時の資金は500万円です。200万円はそれまでの事業で得た利益、300万円は国民生活金融公庫からの融資です。
超初心者を対象としたパソコン教室
2000円。受講希望者向けの説明会を開いた時の費用です。東京都渋谷区にある公共施設の貸会議室代が1500円。配布資料の印刷代が500円でした。これだけでも、知恵を絞れば、パソコン教室はできるのです。
工夫の巻きずしで町おこし
マイスター八千代は町の施設で、建物や備品、管理体制等すべて旧八千代町が準備してくれたものです。
開業資金としては、20人ほどが2万円ずつ出し合って、仕入れをしていました。
人事制度改革アドバイス・マーケティング事業
個人事業として起業した当初は、自宅兼オフィスでしたので、社会保険労務士としての登録料やFAX付き電話機の購入などで40万円ほどです。それまでの貯蓄を活用しました。
美濃和紙で作るウエディングドレス
起業する前に貯めた貯金です。先の見通しの立たない私に融資してくれる銀行もなく、収入がなくてもしばらくは会社が存続できるだけの資金を持っての起業でした。
多言語にわたる翻訳・通訳・語学教育サービス
入居していた福島県起業支援室での家賃は、毎月1万円でした。その他、講座を開いたり、小売りのための準備などで20万くらいで開業しました。
草木染工房&茶房
場所を確保する為に使った3万円だけです。
その後2〜3ヶ月経ってから、母子家庭向けの“母子福祉事業資金”で50万円の融資を受けました。
活魚・鮮魚や水産加工品の製造・販売
300万円です。全額、国民生活金融公庫から借り入れましたが、そのうちの半分は、国から補助金をもらっています。
中小企業の健全な経営をサポートするために
税務会計事務所開設時点では100万円前後、有限会社アシスト・アルファ設立は、資本金300万円でした。
ITを駆使して、幅広くビジネス展開
必要最低限のものは揃っていたので特にありません。ギャラが入る都度、設備投資にまわしました。
旅館経営をベースに地域を活性化
4000万円。もともとあった起業家集団の会社登記を当旅館に移す形で法人化しました。
授乳服の製造・販売
特にありませんでした。財布に入っていたお金数千円程度で動き始めました。
全国に眠る8mmフィルムを蘇らせる会社
自己資金500万円と、函館市創業助成金200万円、北海道創業助成金250万円。
いのちと食べ物の本当の関係を伝える
独立初の仕事がすぐにヒットしたのでそのお金を資金に開業しました。
働き続けたいという要望に応えるネットオフィス
300万(資本金)のみ。パソコンなどは個人のものを使用しました。
自然素材のみを活用した石けん等の製造・販売
夫と立ち上げたため、貯金と両親の応援からスタートしました。
玄米せんべいで食の大切さを訴える
産業総合支援センターの商品開発募集で入賞した賞金300万円。
イーコマースに関するコンサルティング・支援事業
機材の購入資金くらいで、他には特にありませんでした。
言語障害・発達障害の子どもと親のサポート
非営利団体なので特に開業資金はなくてすみました。
タイと日本の国際交流ビジネスを目指す
300万円。会社員時代のボーナスを充てました。
ハウスクリーニング事業のパイオニア
自己資金500万円(その後1000万円に増資)。
女性の身体をケアするための複合施設
200万円。母子独立資金を区から借りました。
ミルク酵母パンの製造・販売
朝日信用金庫借入れ 一部自己資金(40%)
シックハウスを作らない設計事務所を目指す
100万円(アルバイトでこつこつ貯めました)
足と靴のカウンセリング・インソール製造販売
それまでの貯蓄だけで開業。約500万円。
人と人とのつながりを紙コップアートで体感
茨城から大阪までの夜行バス代6800円。
ラム酒の製造・販売
融資は、100%沖縄電力(親会社)
親子のためのスキンケア商品の開発・製造・販売
貯金の自己資金1000万円。
心の教育プログラムを提供
自己資金1000万円。
医療子育て相談・代替医療
100万円くらい。
ホームページ制作・マーケティングリサーチ
借入金200万円。
スリング、育児用品の製造・販売
7万円くらい。
安心、快適なオーダーメイドウィッグサロン
1200万円。
イベントの司会・演出・総合プロデュース
自己資金。
お母さんを応援したい・ベビーシッター会社
500万円。
大切なペットとの別れを手助けする訪問火葬
800万円。
オーダーメイドサプリメントの販売・企画
500万円。
障害者就労、環境問題など地域課題の解決に挑戦
100万円。
主婦のチカラをプロデュース
200万円。
筆文字デザイン・デザインアートプロデュース
10万円。
バイオ苗の研究開発・生産・販売
5000万円