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スピリチュアルレッスン073 : 死についてのワーク(32)  グリーフワーク3 - 悔恨

スピリチュアルレッスン073 : 死についてのワーク(32)  グリーフワーク3 - 悔恨
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前回は、死についてのワーク<悲嘆の体験>について話しました。


1.現代において、わたしたちの日常生活は、<悲嘆>を許容しないようにできあがっている。

2.しかし、悲しみぬくことそのものに癒す力がある。

3.もしその人が悲しみぬいていたなら、奇跡のような変化が起こっていたはずだ。

4.悲しむべき時に、悲しみぬくことを自分に許さなかったなら、こころとたましいを癒す機会を失い、問題を抱えることになる。


EKロスさん(&デーヴィッドケスラー)著<永遠の別れ>を手引書として、遺された者にとってのグリーフワークを話してきましたが、同書には、悲嘆の主旋律をさまざまに変奏した珠玉の小品集が収められています。

そのなかのいくつかの紹介を通じて、さらにグリーフワークへの理解を深めていきましょう。


今回取り上げるのは、<悔恨>。


葬儀を終え、いつもの日常が戻ってくると、<悔恨>の情におそわれます。

あの時ああすればよかったのに、、、こう言えばよかったのに、、、と悔しく思う気持ちが、いつまでも繰りかえされます。

治療方法の選択が間違っていたのではないか、、、他の治療法で助かったかもしれない、、、

臨終の際にそばにいてやれなかった、、、もっと優しく介護してやればよかった、、、etc.,

どんな些細なところにも、<悔恨>の種を見出す、、、

だから、誰かが、あの場合は他に仕様がなかったのだから、<悔恨>する必要などない、、、と言っても、当人のなぐさめにならない、、、

当人には<悔恨>が必要な場合があり、それが喪失の空白を埋め合わせているからです。

しかし、<悔恨>を認めるとともに、<悔恨>と和解することも大切です。

そのためには、悔やむ自分を許すことだ、、、と、ロスさんは言います。

そして、こんなアドバイスをしています。

<心のなかでは、今でも、愛する人になんでも伝えることができるのです、、、ごめんなさい、、、私を許してね、、、私もあなたを許すわ、、、愛している、、、ほんとうにありがとう、、、そう伝えるのに遅すぎるということはないのです、、、それを言うことができたら、ほかになにを悔いることがあるでしょうか?>



(続く)



** 以上は、2015年8月5日配信<スピリチュアルレッスン>の再掲です *

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