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スピリチュアルレッスン131 : シフト9  禁断の木の実の思い出

スピリチュアルレッスン131 : シフト9  禁断の木の実の思い出
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前回は、<ジョルジュソレル>を話しました。


1.<内なる声>を聞くためには、<他人の考えの支配>から逃れていなければならない、、、Sジョブズのこの言葉を実践したのが、ジョルジュソレル。

2.ジョルジュソレルは、18〜19世紀に活躍した社会思想家で、革命的サンディカリズムを唱えたが、こんな言葉を遺している。

3.<20年の間、私は他人から教えられたことから、自らを解放することに努めた、、、私はあらゆる書物に接した、、、しかし、それは何かを覚えるためよりも、外から覚えこまされてきた考えかたから、私の記憶を洗い清めるためであった、、、>

4.他人から教えられたことから自らを解放するために20年かけた、そうして、はじめて<内なる声>を聞くことができた、とソレルは言う。

5.<内なる声>と自分との間に、他人の思想や考えが詰まっている、これを取り除かない限り<内なる声>は届かない、取り除くためには、意識的な努力が要る、、、なぜ、それほど大変なことなのか?

6.それは、自分が他人の思想・考えそのものだから、、、それらに自分自身を同一化しているから。

7.そうでなければ、この社会で正常に生きていくことはできなかった。

8.今、社会生活を普通に営んでいること自体が、<わたし>が他人の思想・考えに支配されていることを物語っている。


<禁断の木の実の思い出は、人類全体の記憶のうちでと同様、各人の記憶のうちでも、最も古いものである>とは、ベルクソン『道徳と宗教の2源泉』の冒頭の文句です。

<わたし>自身を振り返ってみれば、、、ものごころついた時にはすでに、両親から<してはいけない>ことを教えられていました。

学校に通うようになると、先生が<してはいけない>ことを教えました。

会社に勤めはじめると、上司と先輩から<してはいけない>ことを教わりました。

両親を通じて、先生を通じて、上司や先輩を通じて、<わたし>に<してはいけない>ことを教えてきたのは、なんでしょうか?

彼らの背後にあって、巨大な力を<わたし>に振るっていたものは、なんでしょうか?

それは、<社会>と称せられ、<世間>と呼ばれるものです。

誕生以来、<わたし>は、<社会>または<世間>の力に支配されている、というよりも、この力に同化させられている、、、つまり<世間>が自分として生きているのです。



(続く)





** 以上は、2016年9月29日配信<スピリチュアルレッスン>の再掲です *

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