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スピリチュアルレッスン102 : 死についてのワーク(61)  死後の世界23 − プルーフオブヘブン18 - ふたつの世界とふたりの自分

スピリチュアルレッスン102 : 死についてのワーク(61)  死後の世界23 − プルーフオブヘブン18 - ふたつの世界とふたりの自分
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前回は、<死後の世界22:プルーフオブヘブン17-謎の女性4>について話しました。


1.エベンさんは、臨死体験中に出会った謎の女性が、これまで現実世界で会ったことがない、そしてすでに亡くなっている、実の妹だとわかった時、最後のパズルのピースが嵌め込まれて、絵が完成したような気持ちになった。

2.謎の女性からのメッセージは、血のつながった実の妹から流れてきた愛と癒しだった。

3.それは、エベンさんの心のなかの黒く凍った部分を溶かして、切断されていた血縁を結び、ふるさとに橋をかけてくれた。

4.この瞬間、、、医師であり、父親であり、夫である自分のいるこちらの世界と、、、地上の自分を忘れ、神が宿る愛にみちた宇宙に融和するあちらの世界が、、、高次の世界と低次の世界がつながった。

5.謎の女性が実の妹だと明かされることで、ふたつの世界がほんとうの意味でつながったのだ。

6.<生みの親に手放された孤児の私は、“あなたは愛されている”という言葉を必要としていた、、、しかしこれは、物質主義のこの時代に生きる人々のだれもが必要としている言葉ではないか、、、ほんとうの自分とはなんなのか、、、どこから来て、どこへ行くのか、、、そのような問いのささやきの影には、孤児のように感じている自分がいるからだ、、、かなたから来る無条件の愛を目覚めて受け取らない限り、この世界で自分を見失っている感覚はいつまでも続くだろう、、、>とエベンさんは語る。


臨死体験後かなりの期間、エベンさんは、臨死体験で肉体を離れていた時の自分と、科学に自らを捧げてきた医師である自分との間で葛藤がありました。

しかし、謎の女性、実の妹の写真を見ているうちに、分かれた二人の自分は同じひとりに違いないとはっきり気づかされました。

そして、<科学者、治療家、医師である私と、神聖な存在そのものの中に考えられないような貴重な旅をしてきた私、その双方を完全に受けいれなくてはならないことがわかったのだ、、、>と言います。


最後にエベンさんが語りたいこと、、、


<この体験の正当性を否定する人もいることだろう、、、この話が“科学的であり得る可能性を頭から信じようとせず、熱に浮かされた馬鹿げた話と考えて、相手にしない人も多いだろう、、かっての私がそうであったように、、、だが、そうではないことを私は今では知っている、、、そして、真理を探究する科学者として、また人を助けることにみずからを捧げる医師として、これがほんとうの話であり、大切な真実を伝えていることを、できる限り多くの人々に知ってもらう責任があると考えている、、、本書はそのために書いた本である、、、>

<物質的世界だけを存在のすべてと考え、意識や精神を大いなる宇宙の中心的な謎と見ようとはしない還元主義的科学の最後の抵抗を砕く力になるだろう、、、その生きた証が、この私だ、、、>



(続く)



** 以上は、2016年3月30日配信<スピリチュアルレッスン>の再掲です *
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